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ベンチャーに批評家はいらない。【第二創業者モトム】

2021.11.3

 

 

当社は更なる成長を遂げるべく、第二創業者と呼ばれるメンバーを募集しています!
NCS PANDA
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2021年10月、当社グループの新会社が2社新設されました。

 

日本通信サービス単体での量的成長ももちろんですが、グループ会社への展開という「量だけではない成長」を定義し始め、今回のグループ会社にも弊社社員が転籍という形で数名移っています。

 

 

新会社の代表取締役社長は元当社社員が勤めており「20代での代表取締役社長」は当ブログを見る、そしてベンチャー志向の若い方には憧れの理想像なのではないでしょうか?

 

 

・俺は自分の城をもつぞ~

・成長はベンチャーっしょ!大手なんて行くもんか!

 

 

 

そんな方は今後もグループ会社展開を想定している当社を志望すると叶うかもしれません。

 

 

当社のMVV(掲げる理念、ビジョン)にも「全ての若者に夢を与え成長を叶える会社」というものがあります(MVV詳細はこちら)ので頑張っている社員、目立たなくても努力を愚直にしている社員は当社役員、かなり見ていたりするので面白くなるはずです。

 

 

 

また、「20代での代表取締役社長」という分かりやすい大々的な「リーダー」でなくとも、これに値するような成長を体感できるのがベンチャーだと思うので上記したものが正解というわけは全くないです。ですので「リーダーを目指すのがえらい」なんて考えは毛頭なく、どちらが偉い偉くないという上下関係もないと思っています。

 

 

 

 

 

いずれにせよ共通していることは「成長」で、今できない事をできるようになる。何かの達成感を得る。いつの時代もヒトが求めるこの「成長」のために何が必要なのか。を中心に書いていきます。またその中で第二創業期を迎えた当社において「人で日本一のベンチャーへ」を成し遂げるために第二創業者メンバーはどう在るべきなのか。今社内にいるメンバーも、これから入るかもしれない人の為にも書いていきます。

 

途中どんな人が会社を辞めるのか。という内容についても記していきますが非難ではなく、「成長」を掲げる人にとっては反面教師要素として必要かと思いますので公開させていただきます。

 

 

是非最後までご覧ください。

 

 

 

ただベンチャーに行っても成長できない

 

まず、序段で成長について触れてきましたが、これまでも散々ブログで書いてきたように当社に来るだけで、ベンチャーに行くだけで成長はできません。大事なのはその環境下でどのように動く・考えるかです。

 

 

 

ベンチャーを選ぶにあたり大事なのは一つで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雇用されるな

 バカになれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだと思います。

 

 

この言葉には深い意味がありますのでまずは画像をご覧ください。

 

 

「雇用者」という語弊を生む表現を使わせていただきましたが、簡単に言うと「物乞い」「与えられるだけ」にはなるなという事です、不満があるとすぐに口に出し周りに満たしてくれることを期待する受け身な人間です。そして雇用者と比較しての「バカ者」これは一般的にいうマイノリティ(少数派)ですので、挑戦したり、新たな事を創っていく側。そしてマイノリティですので「なにあいつマジになってんの」「サブ~なんか言ってるわ」「あいつ媚売ってるよね~」とか言われてる人です。

 

 

 

皆さんはどちらでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

ちなみに自分は元雇用者です。(今は不明)

 

 

 

大学時代自分は大手に内定をもらい、ドヤった顔でゼミの友人とマウント合戦を繰り返していました。「私ベンチャーに行くんだ!キラッ」というよく知らないやつがいたら「あいつあほやな」という今思うと最悪の人間性を持って大学生活を過ごしていたので、雇用者の気持ちはよくわかります。というよりほとんどの方は雇用者なのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

明確に言えることは、昔の僕のような人物は

当社には来ないでください\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

 

 

 

当社はもちろん仲間を成長させたいと思うことに嘘偽りはありませんが、「人で日本一」を獲るべく、会社をより良く、誰もが憧れる会社を創らなければいけません。

 

 

 

 

女兄弟がいない男性が「女性は神秘的なもの」という誤った美学をもつのと同じように「会社は成長させてくれるもの。」という美学を持っている方は修正しましょう。その美学こそがあなたの成長を鈍化させたり市場価値の低下しいてはあなたの将来的な視野を狭めてしまう元凶になりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

当社の場合は、ご入社する方々には一緒にバカになり「人で日本一」を目指したいと考えています。

 

 

そんな状況下で“普通”なんて必要ありません。

 

 

当社は「カオス」「狂った場所」と自社内で揶揄したりします。そんな狂ったバカが大きなことを成し遂げたり、創り上げたりするものです。

 

 

 

 

 

 

バカにならなければ、当社は息苦しい場所となるかもしれません。そして自分の為にもならないかもしれません。

 

 

 

 

 

画像に話を戻すと、成長や営業を通して何かを変えたい。そんな強い「志」を持ったうえで行動するからこそ成長が得られて

 

【大変】=【大きく変わる】ことができるのです。

(という事は今現在雇用者マインドでも、“本気でバカ者に変わる/変わりたい”なら是非当社へ)

 

 

また、一般的によく聞く【安定】とは【自分を安く定める】(なので【大変】とは一貫しません。安定したいのか大変したいのか。腹をくくって【大変】が良いなら是非当社へ。)

 

 

 

 

 

少し脱線しましたが成長意欲がなければ当社は少し居心地が悪くなる可能性があるとここまでを結論付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ここからめちゃくちゃ重要なこと書きます。是非スクロールを。

 

 

 

 

ほとんどの人は諦める

 

 

多くの企業様は説明会や面接で

 

「うちはこんなところが素晴らしくて~」

「うちはこんな成長ができて~」

「福利厚生もこんなものがあって~」

 

 

など「アピール」をしている会社が多いなかで

 

当社の場合は

「なんで大変なうち来るの?笑」

「休みも少ないし本当に良いの?笑」

とか笑顔で平気で言ってしまいます。

 

 

 

これは冗談で場を和ませるとかそんな理由で聞いているのではなくマジで聞いてます。

 

 

 

 

 

覚悟が必要なのと、入社後のギャップを減らせるようにこのような事実を伝えることに努めていますが実際多くの社員が辞めてしまいます。

 

 

 

 

 

 

昨年度の新卒(20卒)も一年で約半数

 

今年度の新卒(21卒)も半年で約3割

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血液循環のように人が辞める組織は伸びてる

 

 

と言われます。実際に今大手企業と呼ばれる会社はもともとブラック企業と呼ばれていて、その時代があるからこそブラックを克服して一般的にいう「良い会社」になっているのだと思います。

 

 

 

 

 

当社もそんな大手に向けた血液循環の渦中にあるわけですが

 

 

正直私個人的には人が辞めるたびにへこみます。私の場合自分が採用して育成したメンバー。責任が自分にあったり、現場に行った後でも「何がいけなかったのか」いつも考えます。

 

 

現場と人事の温度感が違うのではないか。制度をなにか採り入れないといけないのではないか。これは自分の責任ではないやろふざけんな。いろんな感情が渦巻きます。

 

 

 

 

 

 

そんなベクトルを自分に向けることに加えて、入社いただく社員の方の【雇用者マインドが強すぎること】がミスマッチを生んでしまっていのではないかという考えが生まれました。

 

また、社内では確かに頑張ってる社員は多いものの、雇用者が多いのではないか。と個人的に少し感じています。物足りなさを感じてるというやつですね。

 

 

 

 

 

何が言いたいかというと

自分の目的である【会社を良くする】ためには【これから入る人とミスマッチ解消】するとともに【社内への檄によって社内でバカ者を増やす】が必要だと考えました。

 

 

 

 

 

そこで次の画像をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おさらば評論家】一言でいうと雇用者によくある評論家は辞めようぜ。ということです。

 

 

 

 

当社の課題だと感じるものも記載させていただきました(左上)。ここにないものでも会社として感じてる課題は山積みです。

 

 

 

 

 

 

 

辞めてしまう多くの人は

右側にあるように「批評」「不満」「感情的」「雇用者思考」で会社を去っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこれの起因が会社にあるのは明白です。

 

 

 

 

しかしベンチャーである当社の今のフェーズではいわば当然の事で画像にある通り「ベンチャーに何しに来た?」と思う場面もあります。

 

 

 

 

多くの人が面接で【成長したい】と言います。ですが人は辞める際に上記のように批評家を極めます。ですが成長を本当にしたいなら「批評してるそれらの課題を改善したら成長できるよ?」が本質なので人は実は成長したくないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな評論家を極めている癖して、多くの人は転職活動で「私の実績は」なんていっちょ前な事を語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入社する時には「圧倒的な成長したい」「力身に着けたい」皆こういいます。「20代で代表取締役社長」「30歳までに1,000万円」言う人実際多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし泥臭い仕事の現実や厳しい数字と対峙し、うまくいかないと人の心は変わります。

 

 

 

しかし原因は会社だけでなく、「そもそも仕事なめてる」当人にもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

心変わりは誰でもするものです。何も悪いことではありません。

 

 

 

 

 

 

しかし本当に成長する人とそうではない人はここで差が生まれるもので

 

 

 

 

心変わりして、批評を批評のままで終わらせる人、不満を不満で終わらせて感情的になる人

 

 

 

 

 

心変わりはするが、そこから一歩でも行動して「意図理解」会社は本質的にどう考えているのか聞く(周りの同期ではなく役員や事業部長などへ)そして「分析」なぜこうなるのか。不満ではなく「改善策」「代替案」を考える。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどちらでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「成長」と聞くと“身に着く力”とか“人に頼られる”とかきれいなものを想像する人が多すぎます。それがなめすぎてるのです。そんな簡単にうまくいくなら年収1,000万円こえる人の比率はもっと上がるはずです。実際数パーセントしかないのはここででた「多くの人は評論家になってしまう」からなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷静になって考えてください。

 

 

 

 

「20代で代表取締役社長」の人が一般的な企業へ行った人と同じ努力で、同じ壁の高さを超えているはずがありません。

 

 

 

 

 

仮に自己資本で会社を立ち上げる人でも資金集めや資金創りなど、周りが遊んでる中でも志をもって準備できる精神力や、出資してもらう代取の場合でも相当な信頼を獲得しなければいけないとか。

 

 

 

 

任された仕事を定時までやって飲み歩いてる人はおそらく20代で代表取締役社長なんて程遠いはず。なるのは簡単ですがなった後に大きな壁にぶつかる人が多いはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこんな事を書くのか。

 

 

 

 

炎上を呼びそうなことを書いてきました。

 

 

大丈夫かこの会社、と思うかも知れません。笑

ただ、実際問題なめてる人多すぎるので事実を書いています。寝言は寝てから言ってほしいものですがここまでの内容は決して感情的に文字を打っているわけではなく、「こんな事だれも言わない」からこそ書いています。

 

 

 

 

 

 

多くの企業は離職を恐れていたり

いまでは口コミという情報がオープン化された社会です。

 

 

 

 

様々な噂は想定しなかった悪い形で人々へ届く事もあります。ですので言いたいことをなかなか言えない社会になっています。

 

 

 

 

 

そもそも口コミ関しても人によって差が生まれます。

 

「口コミなんてひねくれたやつが書くんだろ」と相手にしない人もいれば「ここではこんな口コミがある~~こっちの企業もだ~~ああああああどうしよう」と八方ふさがりになり決断すらできない人になってしまう人。

 

もしかしたら前者が年収1,000万のように上位数%の人財になるのかもしれませんね。

 

 

 

 

情報化社会が進んだからこそ、こういう事実を伝える人が減り、それが甘やかされた若者を増やしてしまい、転職を繰り返す人が増えたり、人材というマーケットの全体市場価値レベルが下がり、企業の繁栄が遅くなる。

 

 

 

もちろん成長している産業もあれば企業もありますが日本が落ちてしまっている一因は様々な陰謀などがうごめいている政治家だけでなく我々若者にもあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

若者が変わらなければいけない(少なくとも当社は若者が盛り上げる社会を創りたい)と本気で思ったので、当記事を公開させていただきました。

 

 

 

 

評論家になっても何も良いことないんです。そのまま子を授かって、自分の子供も評論家になってしまうと良いキャリアが築けなくなるかもしれません。自分の人生だから好きにさせろよではなくまわりまわって日本全体にあなた一人の考えや行動が影響を与えるのです。

 

 

 

 

 

一歩踏み出したり、少し考えを改めてみれば景色は変わるかもしれないんです。

 

人のことも、自分の心のブレーキも、外してみましょう・・・

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ここまでで分かったことをまとめます。

 

①当社はバカ者を求めてる

②雇用者は当社を選ぶべきではない

③若者仕事なめすぎ説

④日本通信サービスはなんか変な会社説

 

 

 

 

 

まったく当社の広報になってる気がしませんので、最後に無理やり広報にして締めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当記事でも人によって主観がありますので湧き上がる感情は二極化するはずです。

 

 

 

 

 

「こんな会社だれがいくかよ」

「もう入社しちまったじゃねえか、さっさとやめよう」

 

 

 

 

 

 

 

「なんか面白い会社だな、他と違うし挑戦しようかな」

「ああ、入社してから自分批評家だった、改善策考えてなんか動き出そうかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぬぼれも良いところかもしれませんがここで伝えたいのは「価値観は人によって違う」のです。そして「なんか面白そう」なんて感情で来ないでください。(さらに覚悟求める。笑)

 

 

 

 

 

途中書いた通り一番よくないのが「価値観違うのに入社しちまったもう手遅れ~」です。

 

 

 

 

 

少数派かもしれませんが、先ほどの二極化した後者のような【バカ者で】【なんか尖ってそう】な【第二創業者を求めてる日本通信サービス】になにか可能性を感じてくれたら良いと思っています。

 

 

 

 

 

全員にウケるなんてのはかなり至難の業で時間もコストも膨大になります。

 

 

 

 

 

 

 

良い会社を創るためにも

 

 

 

そして入社した人がよりバカになれて暴れれる環境を創るためにも

 

 

 

本日はかなり自由に書かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにか心に響いたら、是非エントリーを。

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